2015 第一回速解力検定の検定結果発表

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各位

日頃よりお世話になっております。

題記の件につきまして次の通りご案内致します。

1. 2015 第一回速解力検定の検定結果が発表になりました。
今回入賞、検定取得者は16名でした。
3級K君(中2) 準3級Yさん(中3) 4級K君(小4)
他13名
※個人成績表欄の得点欄が120点を超えますと有級対象になってきますので
次回までには各人「たて読み」「横読み」での得点差や間違っていたところを中心に
練習していくようにします。
有級者にはなれなかった生徒も同学年での学年順位が半分以上の生徒や算定速度結果が
600字以上の生徒は日本人の平均以上の読書速度であり、トレーニング効果は出ています。
後は先生の指示を守り
「もっとゆっくりでも良いからしっかり読んでね」っと言った場合などは
速さだけを気にするのではなくて内容をよくつかんで読んでいくようにしましょう。
みんな第一回にしてはとてもよくできていたと判断します。

2.多くの皆さんが参加された漢検ですが。当日は大変お疲れ様でした。
結果は塾宛速報が7/31 (金)ですので分かり次第メール致します。

3.塾庭には例年通り「夏期講習」受付中ののぼりを立てます。
これは中3生の意識向上が目的です。受付中は既製品のため
印刷されていますが終了していますのでご了解ください。

28年度千葉県立高校入試変更点とこの夏の学校見学日程について

各位

夏休みに入り本日は中3生最後の総体です。
勝負も大切ですが精一杯試合をして
思い出に残るものにして下さい。
さて受験生向に県立高校の入試変更点詳細と
夏の学校見学日程を纏めましたのでご参考下さい。

今回の入試変更点の大きな特徴は専門学科の受検が前期試験のみ
になる学校が多いということです。
各高校の普通科や小金高の総合科はまだ前期・後期試験と分かれていますが
前期試験のみという流れは専門学科から始まり段々増加していくものと思われます。

クリックで拡大できます。

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速読解(中学履修生)の効果実績を算出しました。対象中学生全員の成績がUPです。

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各位

速読解につきましては席数が増やせずご不便をお掛けしております。
さて速読解導入1期生が取り組み始めてから早半年が過ぎました。
今回これまで私が気になっていた受験生を中心とした中学生の「国語」
における定期テスト結果の追跡集計が出ましたのでお知らせします。

1.先ず今年1月から始めた中学2年生と中学3年生の各人の上昇得点です。
速読解を始めた時期の3学期末から先般の1学期末の比較となります。
A(23) B(9) C(4) D(9) E(7) F(9) G(6) H(10) I(26)
となり平均では(11)点のUPとなっていることがわかりました。
国語での(11)点UPは学年と共に難しくなる定期テストでしかも
期末テストでの比較ですので信憑性は高いと感じます。
2.次に先日の「速解力検定」では全年令参加者32名の内有級者は16名
と50%でしたがこちらも全員で9名の内有級者は5名で55%と近似値となります。
本件は速解力検定の信憑性の高さを表しています。
3.結論
こうして実際の定期テストと先日の「速解力検定」において次のことがわかりました。
➀定期テストの「国語」では実績として履修者全員が半年で平均で
2ケタの11点得点をあげていること。
➁速解力検定の当塾有級者率50%と母数集団が違っても定期テスト実施者の有級者率
は55%と近似値なうえ更に速解力検定での高得点者は定期テストの「国語」の 上昇率が高い
ことがわかりました。
4.総括
「速解力検定」結果と学校の「テスト」結果はリンクしていることです。
今回はまだ半年の結果ですが引き続き追跡調査をしていきます。
皆さんの速読解のトレーニングの様子は様々です。
しかしインストラクターの応援のもとまじめにやる子が伸びていることは事実です。
読書量の少なくなった昨今ではこの速読解のスキルは重要なものだとあらためて痛感
させられました。
さあ!今月からは全国の参加者との戦い「速読甲子園」がはじまりました。
「速解力検定」の結果に係わらず全員一丸となって盛り上げていきましょう。

高木